9月のすみれぐみ🎑
夏の暑さがやわらいで心地よい季節になり、すみれぐみさんは鬼ごっこをしたり、園庭で落ち葉や木の実を見つけながら砂あそびをしたりして、友だちと一緒に遊んでいます。そのあそびのなかで、「○○しようよ!」「いいね~」「「私もよせて!」など楽しい声が聞こえてきて、自分の思ったことを言葉で伝えられるようになってきた子どもたちの成長を嬉しく思っています。これからもたくさん遊びながら、「お友だちと一緒に遊ぶって楽しいね💗」と思えるように過ごしていきたいな、と思います!
≪大根の栽培≫
1学期はお部屋のベランダで花や野菜を育てたすみれぐみさん。2学期は江南区にある広い“べジ畑”で、秋(冬)の野菜「大根」を育てます。最初は種まきです。畝に並んで、1人ひとり指で土に穴を開けて、その中に小さな種をパラパラ…。「おおきな大根ができるといいね」と話しながら、そーっと種の上に土をかけました。「大根はお味噌汁に入っているよ」「おでんで食べると美味しいよね」など、美味しい話もたくさん聞こえてきましたよ😆これから時々畑に行って、どのくらい大きくなっているかな?と観察したり、土が乾いていたら水やりをしたりしながら、育てることを楽しんでいきたいと思います🌱


≪おじいちゃんおばあちゃんへ…≫
9月21日(祝)は敬老の日。いつもいっしょに遊んだり、時々会ったりする大好きなおじいちゃんおばあちゃんを思い出して、お手紙を作りました。秋に美味しいぶどうを絵の具で表現したり、自分の顔をクレヨンで描いたりして、素敵なハガキが出来上がり!そのハガキを幼稚園に置いてある“ポスト”に入れる時には、「おじいちゃんの所に届くかな~?」「お手紙が届いたら、おばあちゃんはびっくりするかな~?」などの声が聞こえてきました😊子どもたちの「だーいすき💗💗」の気持ちがおじいちゃんおばあちゃんに届いたら嬉しいです⭐


≪梨狩り≫
江南区の梨果園へ、バスに乗って出かけてきました。到着して梨の木を見ると袋がたくさんぶら下がっていて、「何かな~?」と思っていると、梨果園の方が「これは中に梨があるんだよ」と教えてくれました。「梨はどうやって木からとるでしょうか?」と質問されると、子どもたちは「ハサミでとる!」との答え。正解は“梨の実を上に持ち上げる”でした😆とりかたを知った子どもたちは、1人ずつ大きな梨を見つけて「これにする!」と自分の梨を決めると、抱っこしてもらってお気に入りの一個を手にしました💗翌日には「先生、あの梨美味しかったよ!」と教えてくれる子もいましたよ🍊




